国連目標達成に向けて、大阪万博のプレゼンとは

2025年国際博覧会の大阪開催を目指す、誘致委員会は国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」を達成するためのアイデアを競うプレゼンテーションイベントが東京都内で開催されました。今回のプレゼンテーションを実施した理由としましては、万博誘致のため、SDGsの理解の向上のため、そして人材育成のためだと思われます。

 

【万博誘致】

今回の、主な狙いは2025年大阪万博の誘致のPRです。

日本の第二都市として位置づけられており、商業の街である大阪は依然として経済の発展が滞っています。建設予定のリニアモーターは名古屋と東京をつなぐもので、大阪の開通は2050年ごろとされています。

大阪万博の誘致に成功することができたら、今後大阪のインフラ整備が整うことになり、大阪の街よくなるのではないでしょうか。

 

【SDGsの理解の向上】

SDGsとは持続可能な開発を国連が定めたもので、国連の加盟国は現在193ヶ国あります。

これらの国と協力しながら、問題解決に挑む訳です。魅力的な解決策を提案することができれば、国連としても日本の行動を評価しますし、日本の国際的立場が向上することに繋がるでしょう。

さらに、2017年度におけるSDGsの達成からかなり離れており、 我々のSDGsに対する問題意識を向上させないといけませんし、より具体的なアクションを起こさないといけません。

SDGsが掲げる17の目標は、開発途上国だでなく、気候変動や経済に関する目標も繰り込まれており、具体的なアクションをとる必要があると感じます。

 

【人材育成】

前に習えを良しとする日本では、突出したリーダーが現れるのが難しい状況だといえます。

 このようなプレゼンテーションの場所はリーダーを目指す若者にとってコミュニケーション能力を向上させ、自分の意見を簡潔にかつ明確に述べる練習にもなります。SDGsに対して、問題解決能力でどのように取り組んでいくかを述べることは重要なトレーニングだと思います。

答えのない問題に対して独自のアプローチ方法を考える機会を設けることは必要なことでしょう。

 

私個人としては、大阪万博の誘致を応援しています。

大阪全体、日本全体を盛り上げようという機運も高まりますし、何より万博を通じて多くの人が喜んでくれる姿を目指さなくてはならないと思っております。

今回のプレゼンを通して、国連へのPRもできたと思いますし、万博を通して、日本の経済が向上することを期待しています。