国連の公用語”スペイン語”

国連に6つの公用語があります。

英語、フランス語、スペイン語、中国語、ロシア語、そしてアラビア語です。

アラビア語が1973年に国連の公用語として認められ、以前はアラビア語を除く5つの言語が国連の公用語でした。

 

そこで、南米好きの私が本日からスペイン語DELEのB2というレベルにチャレンジしようと思います。DELEはスペイン語検定試験です。スペイン語のテストにはDELE以外にも文部科学省認定 スペイン語技能検定がありますが、海外で働く場合、日本の企業等には優位かもしれませんが、あくまでも日本のスペイン語検定試験となっています。

 

一方で、DELEは世界100カ国以上で実施され、海外でのスペイン語検定試験としては、信頼の高い検定試験となっています。ただ、文部科学省認定試験と比べると、受講料は高く設定されています。

 

この他にも、スペイン語検定試験はありますが、この二つが主なスペイン語検定試験だといえます。そこで、日本国内だけの試験よりも多くの国で実施されているDELEのB2という試験を来年の目標とします。

 

このブログでは、国連が取り上げる問題だけでなく、スペイン語を勉強している多くの人とスペイン語の知識を共有したいと思っています。