ヒュッゲという暮らし

デンマークは世界国際連合が定めた「世界幸福デー」(3/20)の世界幸福報告書にて何度か1位に輝いています。幸せなライフスタイルには、何か秘密があるのでしょうか?それが、ヒュッゲという暮らし方なのかもしれません。

 

今年2017年は、ノルウェーが1位で、デンマークは2位となりました。いずれにしろ上位5カ国中、4つの北欧国家が占めております。北欧国家の世界幸福度は、比較的に高いようです。

そもそも抽象的な幸せという概念をどのようにランキング付けしていくのでしょうか?

ランキングは、一人当たりの国内総生産(GDP),国民の自由度、社会福祉制度、健康面、政治などのデータをもとに順位づけを行なっています。2017年は、155国家のデータを参考にランキング付けし、日本は51位、最下位は中央アフリカという結果になりました。

 

話を戻し、ヒュッゲの暮らしはどのようなものなのでしょうか?

端的に言えば、大切な家族と友達とゆっくり楽しい時間を過ごすことは重要だよね!ということらしいです。

その重要かつ楽しい空間を演出するために、北欧国家のインテリアのデザイン性が高まっているのかもしれません。

またデンマークでは、本を読んだり、太陽を浴びたりするために外にチェアが置いている家庭が多いそうです。

食事もゲストにご馳走をおもてなすというよりも普段通りの食事で楽しく会話することをメインにしているそうです。

私は、デンマークにも北欧にも行ったことはありませんので、よくわかりません。

しかし、私の家では、御呼ばれとか法事とかの準備などでお金がかかるし、もっと安く簡単に終わらしたいと言っているのをよく耳にしました。その時、幼いながらも家族と集まるのも大変なんだなーという記憶があります。 

私は絶対デンマークのヒュッゲスタイルでおもてなしをしようと思っています。笑

 

ただ、この世界幸福デーのランキング方法とか考え方はあまり納得いっていません。なぜなら、人間はもっと複雑だと思っているからです。全て手に入れた不幸せ、何もない幸せ。風土・気候による文化の違い、安定志向の人、上昇志向の人。幸せという漠然とした事なので、全ての国が北欧を目指すのではないと思います。このランキングの意図は何かわかりませんでした。

 

しかし、私はヒュッゲという暮らしは素敵だと思いますし、是非綺麗なインテリアを囲んで大好きな家族・友達と過ごしたいとおもっています。お金をかけず、大好きな人たちと時間を過ごす。サイコーです。