安倍政権と国連  北朝鮮問題

昨日の選挙の結果、与党の圧勝でした。226選挙区の内8割の183選挙区で勝利を収め、安倍政権はかなりの長期政権となりそうですね。日本の総理大臣はすぐに変わるイメージだったのですが、完全に安倍さんはその印象を脱却している感じですね。中国、ロシアやドイツと言った国々は長期政権が続きそうですし、今後において長期政権で安定した外交を続けることが良いのかもしれません。

それに、安倍政権に変わる野党も分裂してしまい、今回の選挙は野党の自滅と言っていいかもしれませんね。

そして、今後気になるのは、安倍政権と国連との関係性です。トランプ大統領との協力の方法や北朝鮮問題となります。早速、トランプ大統領は、安倍総理に対して祝じのコメントを述べていますし、今後二人が北朝鮮問題などをより深く語り合うことになるのでしょう。

 

安倍総理国連の演説の際に、北朝鮮に対して、対話は意味をなさないという発言をしておりより北朝鮮に圧力をかけて行くのだと思います。

例えば、1995年に日米韓で年間50万トンの重油を与えるなどの援助(KEDO)、軍縮を促したにも関わらず、ウラン濃縮を続けており、2002年にはKEDOの活動停止になりました。 さらに、2005年には、北朝鮮が核保有国であるということを認めてしまいました。日本に限って言えば、横田めぐみさんが拉致され40年以上経過しています。近年ではICBMと思われるミサイルを日本上空に向かって発射している状態です。

このような状況を踏まえ、安倍総理国連の場で、北朝鮮を強く非難しました。

 

北朝鮮の問題に関して、今後安倍総理が取りうるのは強行体制だと思いますね。憲法を変えて行くと思われます。私として、憲法の改正に関して反対はいたしません。出来だけ国民がわかりやすく、戦争を行わないということであれば問題はありません。

21世紀になって、植民地だの、強制労働だの、時代錯誤も甚だしいと思います。

 

北朝鮮を民主主義にすることを念頭において、安倍総理には奮闘していただきたいと思います。もちろん、日本だけのサポートでは、難解な問題でありますので、隣国と上手く付き合いながら、政策を進めて行かなくてはなりません。

韓国のムン大統領は、親・北朝鮮というイメージがありますので、日米韓での進め方が多少困難を示すかもしれません。

すぐ解決できる問題ではないと思いますが、安倍総理にに強固な外交で持って北朝鮮に察して行って欲しいと思います。