UNICEFと公益財団法人日本ユニセフ協会

日本には、UNICEFと公益財団法人日本ユニセフ協会の2種類あります。

ちなみに、恥ずかしながら2つの団体は同じものだと考えていました。

UNICEFとは国連児童基金という名称で活動しており、国連機関の1つで黒柳徹子さんが窓口となって活動を行われております。

一方、公益財団法人日本ユニセフ協会(以下、日本ユニセフ)とは「UNICEF」に協力するための民間団体で日本の公益財団法人のことをさします。アグネス・チャン日本ユニセフ協会大使として活動されています。現在先進工業国を中心に34の国と地域に設立されたユニセフ協会のうちの1つであります。

UNICEF国連の機関ですが、日本ユニセフUNICEFへの募金を主な名目として募金活動をしています。日本ユニセフは活動費を募金の中から約25%使っており、その残りの金額をUNICEFへの活動資金として送金しているという状況であります。2015年度は、81.1%の約150億円を本部に拠出したというレポートを作成してありました。

ここでは、公益財団法人について疑問を感じました。

 

NPOと何が違うのか?

 

NPOにも二種類ありNPO法人と認定NPO法人があります。

簡単に説明すると、認定NPO法人の方が団体の透明性があると言えます。

そして、特定非営利活動の定義とは、20もなる活動内容の項目を捉えておればよく、芸術活動、環境、医療などの様々な分野の活動の中の一つであれば良いのです。

また、NPOや公益財団法人といった組織での重要な資金調達の一つが寄付金だと言えます。寄付金する主なメリットは寄付金控除を受けることができるということです。日本の場合、社会人が寄付金控除を行う時は、税務署に行って寄付金控除の手続きをしなくてなならず、少し面倒臭いと思うかもしれません。しかし、個人事業主などは確定申告を一人で行うので、支払うべき税金を減らすことも可能となります。このメリットのおかげで、多くの寄付を集めることが可能だと考えられます。寄付金控除に関しては、各自治体や団体によって措置が異なっています。

公益目的事業に関しては、法人税は非課税ですが、34の利益目的事業に関しては30%の法人税が課されると明記されていました。そして、多くのNPO法人は34の利益目的事業に関連しているので、法人税を納めているということになります。また、収益が800万以下の場合、22%と明記されています。

話が、飛んでしましたね。笑

少しずつ文章をうまく書けるように頑張ります。