5,527億円

5,527億円。

これは、日本政府がODA(政府開発援助)として、開発途上国公的資金を支出している額です。

私は、前職のJICAの青年海外協力隊として2年間ペルーで活動をしていました。【JOCV(Japanese Oversea Cooperation Volunteer)と呼ばれています。】

JOCVの主な目的は技術移転現地の方と一緒に生活をし、言葉を学びながら、日本の技術を開発途上国に移転することを目的とした活動であります。

職種は、多岐に渡っており、保育士、先生、医者、助産師、環境教育、などが主な職種と言っても良いでしょう。ただ、私の場合は、ペルーで野球の普及活動を実施しました。笑

つまり、多種多様な職種があり、開発途上国で自分の専門性を生かして貢献することが可能なのです。

もちろん、このような活動もODAの一環として支出しており、JOCVの渡航費、現地の生活費が賄われています。

決して、大きな額ではありませんが、開発途上国で生活するには十分な援助が行われています。

恥ずかしながら、日本のODAがどのように使われているかを十分に理解できていません。また、国連分担金2位の日本が国連の取り組むについて無知であることはいささか問題だと感じました。だからこそ、日本のODAに関するニュースや国連が直面している問題について取り上げていきたいと思い、このブログを立ち上げようと思ったのです。

 

国際協力への理解を育んで行こうと思います。